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小ロットから始めるシルバーアクセサリー初心者必見ガイド
小ロットから始めるシルバーアクセサリー初心者必見ガイド シルバーアクセサリーを自分のブランドとして販売してみたいけれど、「いきなり大量に作るのはコストが心配」という方も多いのではないでしょうか。そんなときに頼りになるのが、リスクを抑えながらオリジナル商品を作れる「小ロット対応のOEM」です。初心者でも小ロットからシルバーアクセサリーを始める際のポイントについてご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。 小ロット生産のメリットと活用方法小ロットでの生産には、在庫リスクを最小限に抑えられるという大きなメリットがあります。想像していたよりも売れなかった場合、大きな負担になりにくいでしょう。また、試験的に複数のデザインを展開できるのもポイントです。リング・ネックレス・ピアスなど、いくつかのタイプを小ロットで作り、リアルな反応を見ながら人気商品を定番化していくと効率的です。小ロット対応のOEMメーカーを選べば、初めてでもプロの技術を活用しつつ、クオリティの高い商品を展開できます。初心者も始めやすい方法なので、ブランドを少しずつ成長させたい方にもおすすめです。 初心者が小ロット生産で注意すべきポイントいくら小ロット生産でも、準備をおろそかにすると失敗につながる可能性があります。初心者が注意すべきポイント3つをおさえておきましょう。 1. ブランドコンセプトを決める「誰に向けた商品なのか」「どんな雰囲気を大切にしたいのか」をはっきりさせておきましょう。 2. デザインの方向性を整理するスケッチやイメージ画像を用意して、OEM先にわかりやすく伝えることが重要です。 3. コストと納期を確認する小ロット対応でも、アイテムや加工方法によって費用や制作期間は変わります。あらかじめ見積もりを取り、計画を立てることが大切です。 初心者のうちは無理のない範囲でスタートし、少しずつスケールを広げていけるよう計画を立てていきましょう。 小ロットから広がるブランド戦略小ロット生産をうまく活用すれば、ブランド戦略の幅も広がります。たとえば限定商品を展開し、SNSで投票を行って人気デザインだけを商品化するなど、柔軟な試みが可能になります。自分で直接タイに行ってシルバー製品を買い付けする、大量生産でも安定して供給し続けるといった展開も想像してみましょう。アクセサリー市場は流行の移り変わりが早いジャンルですが、小ロットからのスタートならその変化に合わせやすく、波にのった際にもスピーディーに対応できるでしょう。初心者でもできる有効な手段にて、ブランドを上手に成長させてください。
2025.09.25 お知らせ
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個人でもできる!オリジナルアクセサリー販売の成功事例をチェック
個人でもできる!オリジナルシルバーアクセサリー販売の成功事例をチェック ファッション市場の中でも根強い人気があるシルバーアクセサリーや革製品。個人ブランドや小規模事業者でも参入しやすい分野ですが、「知識も経験もない自分には難しい」と悩む方は少なくありません。そんな方に、オリジナルシルバーアクセサリー販売における3つの成功事例をご紹介します。実際に成功した事例を知り、自社ブランドの方向性を考えるうえで大きなヒントにしてください。 ①自分らしいブランドを立ち上げたケースある若手デザイナーは、自分が得意とするシンプルでユニセックスなデザインを軸にブランドを立ち上げました。最初はSNSで作品を紹介し、反応が良かったデザインだけを小ロットでOEM生産。製造コストを抑えつつ、需要のある商品を効率よく展開することに成功したのです。この事例のポイントは「最初から大きく投資しない」という点です。市場の反応を見ながら少しずつラインアップを増やすことで、無理なくファンを増やすことができました。 ②顧客体験を重視して差別化したケース別のブランドでは商品そのものだけでなく「購入体験」に力を入れました。定期的にポップアップイベントを開催し、シルバーアクセサリーの美しさをリアルに感じてもらう場を設けたのです。高品質なシルバーアクセサリーだからこそ、リアルに身に着ける体験へと踏み込めたのでしょう。顧客との近い接点と確かな製品が、ブランドの信頼につながったといえます。 ③コラボレーションで知名度を広げたケース最後にご紹介するのは、既存ブランドやインフルエンサーとのコラボレーションで成功した事例です。新規ブランドでありながらも、人気ファッション系インフルエンサーと共同で商品を企画しました。フォロワー層に一気にアプローチできたことで、短期間で知名度を高めることに成功したのです。「自分だけでは届かない層にリーチできること」が強みとなり、コラボによる限定性によってSNSでの拡散効果も高まりました。自社ブランドの商品自体にも注目が集まり、継続的な売上につながっています。 小さなブランド成功事例の共通点アクセサリー販売の成功事例の共通点は「自分のブランドらしさを、どう伝えるか」という点です。小さなブランドでも、アイデアや工夫次第で多くのファンを獲得することができます。OEMを活用すれば生産面での負担を減らしつつ、自分らしいブランドづくりに集中できるのも大きな魅力。シルバーアクセサリー、クロコダイル革製品を中心としたグッズやクロコダイル革製品を中心としたグッズに興味のある方は、OEMパートナーと提携することを検討してみてください。
2025.09.23 お知らせ
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オリジナルシルバーアクセサリーOEMの基礎知識!自社ブランド立ち上げに必要なのは?
オリジナルシルバーアクセサリーを使った自社ブランドを展開したい方、OEMを活用してブランドを立ち上げてみませんか? 知識や経験、人脈がなくてもブランド立ち上げを成功させる方法について、詳しくご紹介します。 オリジナルシルバーアクセサリーOEMとは? OEM(オーイーエム)とは、メーカーに製造をお願いしてオリジナル商品を作ることをいいます。 シルバーアクセサリーの場合、自分で工房や特別な道具を持っていなくても、デザインやアイデアを伝えるだけで商品化できるのが特徴です。 たとえば「工場や設備は持っていない」という方にとって、OEMはとても心強い味方。 最近では少ロットから作れる工場も増えていて、試しに商品を販売してみたいときや、季節限定アイテムを作りたいときにも便利です。 ただし、OEM先によって得意なことや品質に差があります。 信頼できるパートナーを選ぶことが、成功への第一歩になるといえるでしょう。 弊社は、2019年より現地タイへ行き、複数のシルバーアクセサリー工場と提携しています。 ご安心下さい。 自社ブランド立ち上げに必要なステップ 自社オリジナルブランドを立ち上げるためのステップを、あらかじめ確認しておきましょう。 1,ブランドの方向性を考える 「誰に届けたいか」「どんな世界観を表現したいか」を決めることが大切です。 ブランドの土台になる部分をしっかり考えておくと、後の作業がスムーズになります。 2,デザインをまとめる 作りたいアクセサリーのデザインを考えます。 イラストや写真を集めてOEM先に見せると、よりイメージが伝わりやすくなります。 3,見積もりと試作 OEM先ではまず、サンプルを作ります。熟練したシルバーアクセサリー職員が丁寧に作ります。 仕上がりやサイズ感を確認し、必要があれば調整をお願いしましょう。 本格的に生産するときのトラブルを防げるよう、試作をしっかり確認しておきます。 4,生産と販売準備 量産がスタートしたら、次は販売の準備です。 お店やネットショップで販売するために、パッケージやブランドの紹介文も考えましょう。 「ブランドの世界観」を感じてもらえるように工夫すると、ファンがつきやすくなります。 OEM活用で広がるブランド戦略 OEMを使うと、自分だけのオリジナル商品を作るだけでなく、ブランドの展開方法も広がります。 たとえば、定番商品に新しいデザインを加えたり、イベント限定のアイテムを作ったりすることもできます。 時間がかかる製作をOEMに任せ、自分は販売や宣伝に集中できるので、効率よくブランドを育てられます。 アクセサリー界隈の流行の移り変わりは早いものですが、流れに合わせた商品展開ができることで、ブランドの魅力を高めることもできます。 ブランド戦略をうまく成功させたい方は、ぜひ一度株式会社ハウロラにご連絡ください。
2025.09.22 お知らせ
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海外旅行の留意点~タイ編~
海外旅行の留意点~タイ編~ 新型コロナで海外旅行の規制もなくなり、日本国内もインバウンドの影響を受け観光地では多くの外国人を見かけるようになりました。2025年(令和6年)の外国人入国数は約4,034万人と統計が始まって以来、過去最高を記録。入国者の内訳では、お隣の国韓国が一番多く、次いで台湾、中国、アメリカとなっています。在留資格別としては、観光が最も多く、その次に留学や技能実習となっています。背景としては、国際線の増加や円安の影響が大きいとされています。 タイにおいても、日本人をはじめ様々な外国人を見かけます。 最近では、日本もスリ等の犯罪の報道もありますが、特にタイでは注意が必要です。 先日、友人がタイを訪れた時、一緒に行っていた友人がスリの被害にあったと言うのです。その友人は、たまたまリュックサックを後ろに背負っており、見事に財布のみ盗られていました。自由行動の後、集合場所に集まった際にリュックサックのファスナーが見事に開いており、リュックサック内を確認したら、お財布がない。中にはタイバーツや日本円、クレジットカードが入っていたため、タイに精通していた友人が警察に届け出をして対処したとの事。今回の事例は、友人が対応できたため、迅速な行動がとれましたが、個人で旅行した時等は通訳さんも同行してないことが多いため、対応が困難と思います。また、言葉も通じませんよね。こんな時、翻訳アプリをダウンロードしておくことをおすすめします。 日系のホテルでは、日本語が通じますが他のホテルでは、日本語が通じないことがほとんどです。 2025年1月にタイで泊まったホテルが最悪で、賑やかな音楽や話し声が夜通し、ガンガン響いていました。フロントに英語で原因を聞いてもタイ語で何を言っているか分からない。結局、一睡も寝ることができず、朝になり、原因が分かりました。隣がクラブだったのです。フロントにお願いして部屋を変更することができました。この時、英語の翻訳アプリしかダウンロードしていなかったのです。 タイを含め、海外へ行くときは翻訳アプリ、高額なキャッシュは持ち歩かない。使わないクレジットカードやキャッシュはホテルの金庫に保管すると被害が最小限に減らせることができます。 私も以前は、シルバーアクセサリー仕入れのため高額な現金を持ち歩いていました。しかし、現在は提携しているシルバーアクセサリー問屋さんとの信頼もあり、先に仕入れたいシルバーアクセサリーを注文しWISEを使い送金する方法をとっています。こうすることで現地でのスリのリスクも減らせますし、高額な現金を持ち歩かなくても商品を受け取ることができます。他にシルバーアクセサリーを仕入れる際は、1回目はある程度のシルバーアクセサリーを選んでおき、次の日に現金をもって買い付けします。理由としては、一日目の夜、本当に必要な商品なのか?と冷静に考え、2日目に必要最小限な現金をもって買い付けることで、無駄な出費やスリからの被害を最小限にできるからです。 タイの治安は良くなっていると言われますが、インバウンドで海外の方も多くなってます。自分の身は自分で守らなといけませんね。 また、タイあるあるで、タイには『タイ時間』があります(?) 最近では、少し鉱物(宝石)勉強をしようと思い、通訳さんとバンコクにあるジュエリートレンドセンターへ行った時の出来事。10時開店だったので、10時過ぎに現地に到着。ビルの扉は開いてしましたが、各フロアーのショップが開店していない。「?」店員さんもいない。通訳さんに確認したところ、「お昼にはお店が開きますよ」と笑顔で返事が。日本では、開店時間前に店内を掃除したり、ディスプレーを確認したりと開店準備をしますが、タイには日本のような文化がないのです。チャトゥチャックウィークエンドマーケットも時間になっても開店していないショップがたくさんありますよ。日本と同じような感覚で行動すると、「えっ!」と思うような出来事とたくさん出会います。サイト等では開店時間や閉点時間が記載してありますが、現地タイでは「タイ時間」があることをお忘れなく! いつもの通訳さんが、今年6月に日本へ旅行で訪れた時「日本はすごい!町がキレイだし、渋滞もほとんどない、タクシーの車内もキレイで、電車や新幹線も時間通り来る!」と驚いていました。タイでは、渋滞もすごいので、決められた時間で行動される時は、BTS(バンコクスカイトレイン)がおすすめです。
2025.09.21 お知らせ
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オリジナルシルバーアクセサリーOEM提携工場紹介!
オリジナルシルバーアクセサリーOEM提携工場紹介! 弊社が提携しているシルバーアクセサリー工場(タイ)の作業風景です。 ではどうして、タイには、シルバーアクセサリー工場が多いのでしょう? 職人技の伝統、コストパフォーマンスの高さ、豊富な天然資源、そして経済支援などの要因が複合的に絡み合っているためです。 タイはシルバーアクセサリーと深い歴史があります。 13世紀頃から銀細工の伝統があり、王国や貴族の権威を示す装飾品に銀が用いられたのが始まりです。その後14世紀から18世紀にかけて東西の交易都市として、日本や中国、中東に銀を輸出した歴史があります。タイは古来より、東西交易の中継地として、銀製品は外国商人との取引品として価値を持った歴史があります。18世紀から現在に至るまで、バンコク王宮や寺院の装飾、仏具に銀が用いられました。タイの銀は王権や宗教と深く結びつき、発展しています。 タイ北部の山岳民族(チェンマイやチェンライ周辺)には古くから銀の産地であり、その豊富な銀資源で、少数民族、カレンシルバーで有名なカレン族やモン族らが代々受け継いだ銀工芸技術をもっています。引き継がれた技術でカレンシルバー等のアクセサリーや器等の食器、民族衣装の装飾を創り出しています。カレン族やモン族らが作る作品は、純度が高く繊細な彫刻や独特な紋様が特徴です。現在では、世界中に多くのファンがいるのも納得です。 20世紀以降になると、チェンマイを中心としたタイシルバーは観光客に人気となり、輸出産業としても確立しました。高級ブランドのアクセサリー工場の拠点をタイに作ったり、タイのシルバー工場にシルバーアクセサリーOEMを依頼するなど、世界中から信頼され「シルバー王国タイ」として現在に至っています。 観光と経済の結びつきがとても深く、観光客がシルバーアクセサリーを購入しその需要が職人技術や生活を支えています。私もチェンマイを訪れた際、工場を訪問したことがあります。工場と言うよりは、一般の民家で、数家族や集落で老若男女問わず培われた銀技術でカレンシルバーアクセサリーが作られていました。 チェンマイには「銀細工通り」があり、様々な工房やシルバーアクセサリーショップが並んでいます。 チェンマイに行かれた際は、ぜひ、立ち寄ってみて下さい。 ここで、タイシルバーの買い方のコツをご紹介 1、銀含有量の確認 ・タイシルバーは、一般的にシルバー925が基本。アクセサリーに『925』『Sterling』と刻印されている と安心です。カレンシルバーは基本的に刻印はありません。刻印がないシルバー925やカレンシルバー を購入される際は、信頼のおけるショップで購入されることをおすすめします。 ★政府認定ショップ→偽物が少なく、品質保証がある ★バンコク→シーロム周辺やジュエリーマーケット、シルバーアクセサリー問屋。 →専門店が多く、観光客で賑わっている。 2、価格の目安を知る(2025年9月17日、銀価格 1g=223.74円) ★ほとんどのシルバーアクセサリーは基本的に重量で計算されます。 プラスαで、デザインや細かい細工の商品は値段が高くなる傾向になります。また、カレンシルバー では、ある一定の重さを超えるとさらに安くなりことがあるので、お店の方にお尋ねください。 ★銀相場より、安い場合は銀メッキだったり純度が低かったりするので、要注意です。 さて、これまでタイとシルバーの歴史についてまとめてみました。 数年前、チェンマイのカレンシルバーの工場と隣接する資料館を訪れたことがあります。博物館内では、シルバーを加工する道具等が展示してありました。また、おそらく民族衣装に使われる豪華絢爛なシルバーの装飾品も展示されていました。厳重なショーケースに保管されていたため、歴史的にも重要なものであることに間違いありません。また、銀製品で作られている鎧も展示されていました。 タイとシルバーは歴史や生活、観光等、深く結びついています。バンコクを散策していても、シルバーアクセサリーの問屋やショップを多く見かけます。時にシャッターが閉まっている店舗があるため、通訳さんに尋ねたところ「店を開けなくても、シルバーアクセサリーOEMで生活が成り立っている」との事でした。世界中からのシルバーアクセサリーOEMを請け負っているので、納得せざるを得ません。シルバーアクセサリーOEMの信頼が高いことを物語っていますね。 オリジナルシルバーアクセサリーOEMやオリジナルアクセサリーブランド立ち上げ、中国OEMでお困りに際は、お気軽にご連絡下さい。
2025.09.17 お知らせ
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